本人確認や監視があっても、トラブルを完全に防げるとは限りません。サービスの仕組みと、自分で取れる対策を分けて確認しましょう。
- 年齢確認と本人同一性確認を区別
- 金銭・投資・外部誘導には応じない
- 緊急時はサービス内対応だけに頼らない
BEFORE SIGNUP
サービス自体を確認する
- 公式ドメイン、運営会社、所在地、利用規約、プライバシーポリシーを確認する
- 年齢確認が必要になる段階と、本人の顔・証明書の一致まで確認する仕組みかを分けて見る
- 通報、ブロック、監視、問い合わせ窓口の公開状況を確認する
- 利用資格と禁止事項を読み、自分の利用目的が規約に反しないか確認する
IN MESSAGES
やり取り中に止まるサイン
- 早い段階で外部SNS、別サイト、投資・副業ページへ移るよう求められる
- 送金、立替え、暗号資産、商品の購入、個人間の貸し借りを求められる
- 住所、勤務先、家族、日常の行動範囲などを急いで詳しく聞かれる
- 断った後も連絡、面会、性的な行為、写真送信を繰り返し求められる
不審な勧誘や金銭要求があれば、やり取りを保存し、送金せず、サービス運営へ通報してください。
MEETING IN PERSON
初めて会う前の備え
- 最初は人目があり、自分で帰路を確保できる場所と時間帯を選ぶ
- 飲酒量を自分で管理し、飲み物や荷物から目を離さない
- 自宅、勤務先、日常の行動範囲を必要以上に伝えない
- 違和感があれば理由を説明し切ろうとせず、その場を離れる
- 信頼できる人に予定を共有する場合も、相手の個人情報を不用意に拡散しない
WHEN SOMETHING HAPPENS
トラブルが起きたとき
プロフィール、メッセージ、日時、金銭の記録は、相手を刺激しない範囲で保存します。生命・身体に危険が迫る場合は110番へ、緊急ではない警察相談は #9110、消費者トラブルは188など、状況に合う公的窓口を利用してください。